アクセス解析ツールが提供する「足あと特定」機能を活用する方法 [メール配信]

【概要】
足あと特定機能とは、メール本文に記載されたURLを誰がクリックしたかを特定できる機能です。
ここでご紹介する活用方法は、貴社でご利用中のWebアクセス解析ツールに足あと特定機能がある場合、
ご利用頂くことが可能です。ここでは、足あと特定をする為の作業手順についてご案内いたします。


【ポイント】
アクセス解析用のURLの「名刺ID」部分をSansanから取得します。
Sansanのメール一括配信では、本文に名刺IDを差し込むことが可能です。
「URL」+「イベント」までは貴社でご利用中のWebアクセス解析ツールにて作成して頂いた上で
ご利用くださいませ。

【「足あと特定」機能の活用フロー】

 

【作業手順1 ~全体の流れ~】

 

【作業手順2 ~メールテンプレート作成~】

 

【作業手順3 ~Webアクセス解析~】

 

【解析結果の活用(例:Google Analyticsの場合)】
1.Google Analyticsからデータをエクスポート。
2.それぞれの項目でソートを掛ける。
3.ソートの掛かったページに含まれる名刺IDを検索し、タグ付け。
(例えば、平均ページ滞在時間1分以上、ページビュー6以上など)
4.営業はSansanから上記タグで検索をすれば追客すべき顧客を特定できる。
 (下記のリストを顧客名に置き換えて営業に共有すれば、営業判断で追客も可能です)



Sansan で名刺IDを検索する場合は、 [詳細検索] > [名刺ID] の手順で行ってください。