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タグとは(タグ例・活用例)

タグとは、名刺をグループ化して管理できる機能です。タグで名刺をグループ化しておくことにより、
名刺のリスト管理をしたり、対象グループに対する効果的な情報発信が可能になります。

 

ここでは

  1. タグの活用例
  2. タグの種類 (共有タグ・マイタグ公開・マイタグ非公開)
  3. 運用に適したタグ
  4. タグ活用のステップ (作る・つける・使う)

についてご案内致します。

 

1. タグの活用例

タグは親子関係を設定することが可能です。詳しくは「こちら」をご覧ください。 
タグを付与した名刺リストをどのように活用するかを想定して作成することをおすすめします。

  参加者管理系 送信リスト系 属性系
親タグ  01.イベント参加者  02.ご挨拶送付先  03.業種
子タグ ┣01.X年X月X日セミナー
┣01.X年X月X日交流会
┗01.X年X月X日展示会
┣02.XX年_年賀メール
┣02.XX年_移転のご連絡
┗02.XX年_お中元送付
┣03.IT業界
┣03.製造業界
┗03.金融業界
活用法 ・イベント参加者にお礼と訪問アポのメールを送信する
・興味のありそうな人に次回のイベントに再誘致する
・年賀状シーズンに年始のご挨拶メールを送信する
・ダウンロードして住所ラベルシールに印刷する
・業種別にサービス情報を案内する
・業種別のコールリストとして使う

 ※ タグは文字コード順に並んで表示されます。先頭に「01.」「02.」…などと番号を振ると見やすくなります。
 ※ 最大2階層までです。孫タグはできません。

 

2. タグの種類

タグは大きく「共有タグ」と「マイタグ」に区分され、タグの作成者(自分、又は自分以外)によって
出来る範囲が異なります。タグを作成する際は、その利用用途に応じて、設定してください。

  特徴 タグ例

共有タグ

全社全体で管理する必要があるリスト

・年賀状送付
・A商材セミナー参加者 など
マイタグ
公開

他人に操作されたくないリスト

・異業種交流会
・前職の同僚 など 
マイタグ
非公開

他人と共有しない個人的なリスト

・大学時代の友人 など

※権限設定方法は「こちら」をご覧ください。
※個別に名刺の参照範囲設定をしている場合は、全データ更新権限を持つユーザであっても操作ができません。

 ・タグの共有、非公開、公開の違いについて

 

3. 運用に適したタグ

折角作成したタグもメンテナンスに手間がかかる等で、その後の運用が困難になるケースがあります。
以下を参考に、運用を考慮してグループ分けをしていきましょう。

  特徴 タグ例

良い例

・属性の変化がない
・分類が少ない

・セミナー参加
・メール配信対象者
・業種・業界
・資本金

悪い例

・属性の変化が著しいもの(変更漏れが発生する)
・名刺内に基本情報として持っている(タグをつけなくても名刺情報で検索可能)

・新規/既存顧客
・地域名(渋谷区など)、
 役職名(部長など)
・メール配信NG
 (→フィルタ管理

 

4. タグ活用のステップ

 タグを活用するには、「作る」、「つける」、「使う」の3ステップが必要です。
 下記ヘルプページを参考に実際に使ってみましょう。