Sansan

Salesforceセキュリティ設定 (セキュリティトークンを設定する) [App Exchange 経由]

※ こちらは旧Salesforce連携に関するページです。Web API 経由のSalesforce連携をご利用の場合は、こちらをご覧ください。

 

Salesforce連携を利用する際のセキュリティ設定についてご案内致します。設定方法は2種類です。どちらの方法で連携させるかについては、貴社Salesforce管理者様にご確認ください。

 1.Salesforceが発行するセキュリティトークンを利用して連携させる方法
 2.SansanのサーバーのIPアドレス帯をSalesforce側に登録し連携させる方法

 

【はじめに】
セキュリティトークンは、パスワードとは別にSalesforceにて管理されています。

 

【1.セキュリティトークンを利用して連携させる方法(セキュリティートークン確認方法)
Salesforceにログインし、[設定]→[私の個人情報]→[私のセキュリティトークンのリセット]を実行いただくと、メールにてセキュリティトークンが通知されます。Salesforeceに登録されているセキュリティトークンを確認できます。

 

【2.SansanのサーバーのIPアドレス帯をSalesforce側に登録し連携させる方法】
Salesforceの設定にて、SansanのIPアドレスを信頼済みネットワークとしてSalesforce側に登録することで、セキュリティトークンを設定せずに、Salesforce連携が可能になります。

■設定箇所①
 Salesforceの[設定]>[セキュリティのコントロール]>[ネットワークアクセス]より、
 信頼済みIPアドレス範囲の「新規」をクリックします。

■設定箇所②
・Enterprise Edition、Unlimited Edition、および Developer Editionの場合
 [設定]>[ユーザの管理]>[プロファイル]
 [ログイン IP アドレスの制限] 関連リストで [新規] をクリックします。

・Professional Edition、Group Edition、および Personal Editionの場合
 [設定]>[セキュリティのコントロール]>[セッションの設定]
 [ログイン IP アドレスの制限] 関連リストで [新規] をクリックします。

[登録するIPアドレス]

適用日付 信頼済みIPアドレスの範囲の指定
~2013年09月 122.216.198.242 ~ 122.216.198.246
2013年10月~ 54.250.183.140 ~ 54.250.183.140
2014年03月~ 54.250.183.140 ~ 54.250.183.140
54.199.162.142 ~ 54.199.162.142
※両IPアドレスをそれぞれご登録願います。

 

▼信頼済みIPアドレスの範囲の指定画面

 

▼設定完了した状態