Sansan

両面入力とは

名刺のデータ化は、通常表面に記載された情報を元に入力しますが、両面入力の設定でスキャンすると、表面の情報と裏面の情報を共にデータ化することができます。ここでは、両面入力に関する概要をご案内いたします。

 

両面入力の特徴

  • 「日本語表記面に記載されている情報と、英語表記面に記載されている情報を、両方ともデータ化したい。」といった場合にご利用ください。
  • 表面記載の情報のみが入力された名刺と、裏面記載の情報のみが入力された名刺の、二つの名刺データが作成されます。
    「表面」の扱いについては、入力ルールをご参照ください。
  • 二つの名刺データは別々の名刺として管理されますが、同じ人物IDが付与され、同一人物として扱われます。
    (人物IDの詳細はこちら
  • 両面入力設定を行い、スキャンした名刺は表裏が入力対象となります。
    なお、裏面が白紙の場合でも、表裏共に課金対象となりますので、ご利用用途や頻度に応じて設定してください。
    (設定方法はこちら
  • 本設定はタブレットPCを利用してのスキャンのみが対象です。スマートフォンアプリやモバイル版で撮影した場合は対象外です。


ポイント

  • 両面入力設定を、ON/OFFどちらに設定していても、スキャナは画像を表面・裏面同時に読み取ります。
    Sansanの名刺管理画面上では、表・裏両方の画像を参照頂くことが可能です。

 

データ化オペレーションフロー

両面入力設定では、一枚の名刺を、それぞれの面を表とした二枚の名刺に分割します。入力オペレータは表面・裏面それぞれの名刺を別々に入力します。どちらの名刺もオペレータには裏面が白紙の名刺として見えますので、片面の情報のみをデータ化することになります。

ご留意頂きたいデータ化パターン

手書き日付優先でスキャンする場合は、両面に日付を記載して下さい。
片面だけに手書き日付を記載した場合、記載がある面のみ名刺交換日に手書き日付が入力され、記載のない面はスキャン時に選択されていた名刺交換日が入力される為、名刺交換日に差異が生じます。
※ 手書き日付は品質保証外です

 

■両面でワンセットの名刺(表に会社名・氏名、裏にアドレス情報の記載がある名刺など)は、必須項目の記載のある表面の名刺についてのみ入力されます。
※入力されなかった名刺は、「読み取れなかった名刺 」として、Sansan上で確認できます。

以下のようなケースでは、両面入力モードではなく、通常モードでスキャンすることをお勧めします。

 

【両面入力スキャンに関する関連ページ】
両面入力で名刺をスキャンする