商談内容を記録し、次回アクションをリマインドさせる

概要

効果的な営業活動を行なうためには、日々の商談を記録し次回アクションまで管理することが重要です。しかし、数か月先の次回アクションが実行されるころには、なぜそのアクションが必要なのかという背景を忘れてしまいがちです。漏れなく確実にアクションを実行するために、商談の前後関係と一緒にとるべきアクションをリマインドしてくれる機能をご紹介します。

1)商談登録 2)次回アクション設定 3)リマインド 4)アクション実行

 

流れと利用する機能

Sansanのコンタクト管理を使って日々の商談を記録すると同時に、次回アクションの設定を【リマインド機能】とともに行ないます。この【リマインド機能】を使うと、指定した日時にコンタクト登録時の情報が記載されたメールが届くので、なにをするか、だけでなく、なぜ必要なのかという背景を把握した上でアクションを実行できます。

 

流れ 利用機能 ポイント
コンタクト登録 step2と合わせて実施
リマインド機能 step1のコンタクト登録と合わせて、次回アクションの日時に合わせてリマインド機能を設定
  指定日時にコンタクト情報とともにリマインドメールが届きます