Salesforce連携とは / ご利用可能な Salesforce エディションについて

Salesforce連携では、Sansan に取り込んだ名刺データを、Salesforce の「リード」「取引先」「取引先責任者」に転送します。

Salesforce のサイト
https://www.salesforce.com/jp/
http://successjp.salesforce.com/

 

転送方法について

自動転送と手動転送の2種類の方法があります。転送方法として設定できるのは、どちらか一方のみです。

 

自動転送

Sansan で名刺のスキャン、またはインポートをすると、自動で名刺情報が Saleforce に転送されます。また、Sansan で名刺情報の修正をした場合には、更新した情報を既に転送済みの Salesforce の該当項目へ自動で上書き転送します。一度設定を完了すると、その後操作しなくても名刺を転送することができます。

 

手動転送

Sansan に登録された名刺のデータ化完了後、名刺を選択して Salesforce に転送することができます。手動転送の場合は、特定の名刺のみを転送したい場合に適しています。事前に Sansan と Salesforce で設定を完了している必要があります。詳細はこちら

 

ご利用可能な Salesforce のエディションについて

Web API機能を含む Salesforce のエディションでご利用いただけます。

製品 Edition
App Cloud Employee Apps and Community
App Plus
Sales Cloud Lightning Professional
※Salesforce側で別途料金が発生します。
Lightning Enterprise
Lightning Unlimited
Service Cloud Lightning Professional
※Salesforce側で別途料金が発生します。
Lightning Enterprise
Lightning Unlimited

 2016年11月時点


※ 1日の転送量はご契約されている Salesforce のエディションなどによって異なります。1日の転送上限を超えた名刺は徐々に転送されます。
※ Sandbox 環境でも連携可能です。
※ Salesforce側の取引先レコードタイプが「個人取引先」の場合、サポート対象外となります。
※ 上記の内容は変更される可能性がございます。最新情報は Salesforce の価格表をご覧ください。
※ 詳細は、提供元である Salesforce にお問合せください。 Salesforce.com ヘルプポータル
※ Salesforce連携のよくある質問はこちら