ダイレクト接続とアクセスポイント経由の接続について (Sansan Edition)

ダイレクト接続

ダイレクト接続とは、ScanSnap iX500 Sansan Edition で、無線LAN設定をしていない状態で利用できる接続方法です。

ダイレクト接続は、Sansanアプリとスキャナを接続する際に、本体貼り付けシールの「a. 」欄に記載されているネットワークで、スマートフォンをWi-Fi接続することで可能になります。
スキャナの電源をオンにしている時に、スマートフォンのWi-Fi画面に「a. 」欄に記載のあるネットワークが表示されない場合、ご利用のスキャナは無線LAN設定がされています。この場合、「b. 」欄のアクセスポイント経由でのスキャン機能をご利用ください。

 

 

アクセスポイント経由の接続設定がなされているとき、ScanSnap のランプは青に点灯します。ダイレクト接続の場合、ランプはオレンジに点灯します。(↑の画像はアクセスポイント経由の接続設定の場合)

 

アクセスポイント経由での接続

アクセスポイント経由での接続は、ScanSnap iX500 Sansan Edition に同梱されている、「はじめにお読みください」の、"もっと詳しく知りたいときには" > "ScanSnap を無線LANで接続する方法を知りたい" に記載のある「無線LAN接続」設定が完了している場合に利用可能です。

アクセスポイント経由での接続は、Sansanアプリとスキャナを接続する際に、本体貼り付けシールの「b. 」欄に記載されているネットワークで、スマートフォンをWi-Fi接続することで可能になります。
スキャナの電源をオンにしている時に、スマートフォンのWi-Fi画面に「a. 」欄に記載のあるネットワークが表示された場合、ご利用のスキャナは無線LAN接続設定が完了していません。この場合、「a. 」欄のネットワークを使い、ダイレクト接続でのスキャン機能をご利用ください。
または、「はじめにお読みください」を確認し、スキャナの無線LAN接続設定を完了させてください。

なお、スキャナが無線LAN接続しているアクセスポイントが一時的に無効になっている場合でも、スキャナが自動でダイレクト接続モードに切り替わりますので、名刺スキャン機能のご利用に支障はありません。