Sansan

Salesforceとの認証 / SansanアカウントとSalesforceアカウントの紐づけ設定

Salesforceと連携するにあたり、Sansanで行う初期設定についてご案内します。

ポイント

  • 本機能は、有料オプションです。ご契約がお済みでない場合は、営業担当までお問合わせ下さい。
  • Salesforceとの連携設定を行うユーザは、Sansanのシステム管理者権限とAPI連携権限、Salesforceのシステム管理者権限が必要です。(Sansanの権限付与方法については こちら)
  • SalesforceのWeb API機能を含むエディションで利用できます。詳細はこちら
  • 設定完了後、転送開始まで5営業日ほどかかります。
  • 転送が開始された後も、一度に取り込んだ名刺の枚数や名寄せ処理の量によって、Salesforceに転送されるまで時間がかかる場合があります。 

設定手順

1. 画面右上の[<自分の名前>さん]>[管理者設定]>[外部サービス連携]をクリックします。

[外部サービス連携]画面が表示されます。

※連携設定においては連携設定用の専用ユーザを作成し、当該ユーザにて設定することを推奨します。
※連携設定を行ったユーザから閲覧できる全ての名刺がSaleforce へ連携されます。連携名刺を限定したい場合は、連携設定ユーザ専用の部署を作成し、こちらを参考に部署間の閲覧範囲を設定し、連携名刺を制限して下さい。

2. [Salesforce]タブで[Salesforce の設定を開始]をクリックします。



3. 接続先環境を選択し、[認証へ進む]をクリックします。

 

4. Salesforceのユーザ名とパスワードを入力し、[ログイン]をクリックします。

ログインに成功すると、アクセス許可の画面が表示されます。  

※SalesforceにてIPアドレス制限を設定されている場合は問合せフォームより件名に「Salesforce連携に伴うIPアドレス開示依頼」と記載の上ご依頼下さい。



5. 内容を確認して[許可]をクリックします。

認証が完了し、アカウントの紐づけについての説明が表示されます。


 6. [設定を開始]をクリックします。

SansanのアカウントとSalesforceのアカウントを照合した一覧が表示されます。


7. SansanのユーザとSalesforceアカウントが正しく紐づいているかどうかを確認します。

SansanユーザのメールアドレスとSalesforceアカウントのメールアドレスが同一だった場合、自動で転送先として紐づけされます。
同一のメールアドレスが見つからない場合、連携を行ったユーザのSalesforceアカウントに紐づけされます。


8. 転送先を変更する場合は[変更]をクリックします。

[転送先の変更]画面が表示されます。 転送先を変更しない場合は手順9に進みます。


 

9. アカウントの紐づけが完了したら[設定完了]をクリックします。

設定完了後、転送開始まで5営業日ほどかかります。
転送が開始されると、連携を行ったユーザ宛てにSansanからお知らせのメールが送信されます。