Sansan

【Sansan CI】Sansan CIでできること

Sansan Customer Intelligence(Sansan CI)は散在する顧客データを統合し、顧客マスターデータとして維持・管理できるソリューションです。
※Sansan CIは有償オプションです。まだご契約がお済みでない場合は、営業担当まで問い合わせてください。

 

データの集約

社内の名刺情報だけでなく、SFAやCRMなどのデータベースを自動連携させることで、Sansan CIから情報を一括検索・閲覧できます。
自動連携に対応していないサービスもCSVファイルを利用して取り込めます。

 

外部サービスへの自動連携

Sansan CIは以下の製品・エディションに自動連携できます。

提供元 製品 エディション
セールスフォース・ドットコム Sales Cloud Professional (※1)
Enterprise
Unlimited
セールスフォース・ドットコム
アドビシステムズ
Service Cloud Professional (※1)
Enterprise
Unlimited
Salesforce Platform Platform Starter
Platform Plus
Marketo Engagement Platform -

(※1)Salesforce側で別途料金が発生します。

Sansan CIから出力される項目については、出力項目一覧をご覧ください。

上記のサービス以外も、CSVファイルを利用することで連携できます。
CSVファイルのインポートについてはこちら、エクスポートについてはこちらをご覧ください。

 

同期間隔

各サービスとのデータの同期間隔は以下の通りです。

連携対象サービス 処理 同期間隔
Sansan 読み込み 1時間に1回
Salesforce 読み込み 3時間に1回
書き出し 10分に1回
Marketo 読み込み 10分に1回
書き出し 10分に1回

それぞれの「読み込み」と「書き出し」は連動していません。

 

名寄せの精度を高めるために

Sansan CIでは、以下の11項目を名寄せのキーとして用います。名寄せの精度を高めるため、CSVファイルを取り込む場合も外部サービスと連携させる場合も、すべて入力することをおすすめします。

    • 企業名
    • 氏名
    • 部署
    • 役職
    • 郵便番号
    • 住所
    • メール
    • TEL
    • FAX
    • 携帯電話
    • URL

 

名寄せが困難なデータの例は以下のとおりです

    • 会社を特定できる項目が少ないデータ
    • 会社名がないデータ
    • 会社名のみのデータ
    • 会社名と部署役職のみのデータ
    • 無意味な値が含まれるデータ
    • 海外法人、海外拠点のデータ
    • 登記のない組織、団体のデータ