Sansan

【Sansan Data Hub】Salesforceパッケージ(Sansan Data Hub Connectivity)の追加項目を利用する手順

概要

対象者:Sansan Data Hub Connectivityパッケージのご利用バージョンが1.10以下の場合
※Salesforceへインストール済のパッケージバージョン番号の確認方法はこちらです。

 

10月4日のリリースにて、Sansan Data Hub Connectivityパッケージに以下の項目が追加されました。

  • (TDB)電話番号
  • (TDB)TDB情報ソース
  • (Sansan組織)取引先リスク評価 (※1)

 

ただし、パッケージインストール時には項目が作成されただけの状態であり、情報は反映されていません。

ここでは、「(TDB)電話番号」と「(TDB)TDB情報ソース」項目に、情報を反映する方法についてご案内します。

 

※1 本項目のご利用には「反社チェックオプション」のご契約が必要です。

 

手順

1. 差分パッケージのインストール

こちらの手順に従って差分パッケージをインストールしてください。
差分パッケージをインストールすることで、下記項目が作成されます。

取引先

・ (TDB)電話番号(sci_tdb_phone__c)
・ (Sansan組織)取引先リスク評価(sci_org_riskAssessmentStatus__c)
・ (TDB)TDB情報ソース(sci_tdb_source__c)

リード

・ (TDB)電話番号(sci_tdb_phone__c)
・ (TDB)TDB情報ソース(sci_tdb_source__c)

 

2. お問い合わせフォームへ連絡

以下の問い合わせフォームより弊社宛にご連絡ください。

お問い合わせフォーム

 

お問い合わせ内容:
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【件名】
差分パッケージインストールに伴うデータ連携の依頼

【説明】
差分パッケージをインストールしたので、追加項目へのデータ連携を希望します (※2)

【お問い合わせの要件】
仕様確認・不具合(スキャン機器以外)のご質問

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※2 「反社チェックオプション」をご契約済みのお客様で、「取引先リスク評価」項目への情報連携をご希望される場合は、その旨【説明】欄へのご記入をお願い致します。

 

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