Sansan

Sansan_CIパッケージv1.40リリースのご案内

リリース日:2021/10/28

リリース内容:

 

最新バージョンは、こちらよりインストールしてください。
以下では、主なリリース内容に関する詳細をご案内します。

 

1. 反社チェック連携に対応

Sansanでは、名刺をスキャンすることで当該企業のリスクチェックを行い、取引先が反社会的勢力との関わりがないかを早期に検知するソリューション「反社チェックオプション powered by Refinitiv/KYCC」をご用意しております。

今回のリリースにより、Sansan Data Hubを介すことで、Sansanの反社チェック結果(「取引不可」かどうか)をSalesforceの取引先へ連携できるようになりました。

連携されるリッチ情報の詳細は、こちらのヘルプサイトをご参照ください。


※反社チェック連携をご利用いただくためには、「反社チェックオプション」のご契約が必要です。

※反社チェック連携をご利用いただくためには、Salesforce環境に「Sansan Data Hub Connectivityパッケージ」バージョン1.14以上をインストールいただく必要があります。バージョン1.10以下をご利用のお客様は、こちらでご案内している差分パッケージをインストールしてください。

 

2. 名刺関連づけ先の項目表示をより柔軟に設定できるよう変更

[名刺設定]> [手動関連づけ]画面の 「名刺関連づけ先の表示項目の設定(※1)」 に、下記変更を実施しました。

  • 表示項目の「取引先名(会社名)」・「氏名」を任意の項目へ選択できるように変更
  • 「Contact個別登録画面」で選択可能な表示項目数を 6 → 10 へ変更
  • 「Contact/Lead一括登録画面」で選択可能な表示項目数を 2 → 4 へ変更

 

従来


▼ 変更後

 

今まで以上に柔軟な設定が可能になったことで、関連づけ先候補が複数存在していた場合に、どの取引先責任者/リードへ名刺を紐付けるべきかをより明確に判断できるようになりました。


※1「名刺関連づけ先の表示項目設定」については、こちらのヘルプサイトをご参照ください。

 

3. 手動関連づけの検索条件としてカスタム項目を選択できるよう変更

従来は、[名刺設定]>[手動関連づけ]画面の「関連づけ先の検索条件(※2)」 が、標準項目で固定されていました。

そのため、会社名や住所などを標準項目ではなくカスタム項目で管理されている場合、既存の取引先/取引先責任者/リードが検索候補に出てこないケースがありました。


今回のリリースより、「関連づけ先の検索条件」としてカスタム項目も選択できるようになりました。標準項目以外をご利用されているという場合に、実際に情報を管理している項目を使用して検索を行うことが可能です。


※2「関連づけ先の検索条件」については、こちらのヘルプサイトをご参照ください。

 

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