Sansan

【Sansan Data Hub】名刺設定オブジェクトの推奨設定手順(リード自動昇格)

概要

ここでは、SOC/SLC及び人物IDを基にリードを自動で昇格(取引の開始)する方法についてご案内します。

リード自動昇格バッチを登録すると1時間に1回、以下の条件でリードの自動昇格を行います。

・リードのSOC/SLCと一致する取引先がある場合

⇒新規で取引先責任者を作成し、リードを取引開始済みにする

・リードのSOC/SLCと一致する取引先及びがSOC/SLCと人物IDが一致する取引先責任者がある場合

⇒既存の取引先責任者を更新し、リードを取引開始済みにする

※複数一致する取引先及び取引先責任者がある場合は自動昇格しない

 

1. リード自動昇格の設定画面

2. リード自動昇格設定

3. リード取引開始項目の対応付け

4. 推奨する表示項目

 

1. リード自動昇格の設定画面

1. システム管理者権限をもつSalesforceアカウントでログイン後、[名刺設定]タブをクリックします。

※[名刺設定]タブが見つからない場合は、こちらをご参照ください。

 

2. 基本設定のタブの中から「リード自動昇格」を選択してください。

 

2. リード自動昇格設定

 

1. 機能有効化する場合は「リード自動昇格有効化」のチェックを入れる

 

2.起動時間を設定する

 

画面初期値

・リード自動昇格起動時間(毎時起動)(0分)

リードの自動昇格の処理が、1時間に1度起動します。

ここではリードの自動昇格処理をいつ起動させるかを設定します。

例:「0分」で設定した場合、毎時0分に処理が起動します。

→ 10時0分、11時0分、12時0分...に起動

※1一度に処理されるデータは最大で20,000件です。

 

3. リード取引開始項目の対応付け

こちらのページを基に、リード取引開始項目の対応付けを設定してください。

 

4. 推奨する表示項目

以下項目をリードの画面上に追加しておくことで、バッチのエラー内容等が分かり管理がしやすくなります。

※ページレイアウト上に項目を追加する方法は、こちらのページをご参照ください。

この記事は役に立ちましたか?
0人中0人がこの記事が役に立ったと言っています