Sansan

Salesforce AppExchangeカスタム項目削除に伴う作業の流れ

概要

弊社提供のSalesforce AppExchange「Sansan_CI」のカスタム項目を削減することになりました。
すでに本AppExchangeパッケージをご利用の場合、以下の手順に従って削除に伴う作業を実施してください。

 

削除対象項目

削除対象の項目は、こちらのページからご確認ください。

 

作業全体の流れ

ステップ1:(2020年6月から実施可能です。)

※ 本作業はVer 1.16以上をご利用の方への案内です。Ver 1.15以下をご利用の場合は作業が異なるためこちらからお問い合わせください。

  1. 商談開始時のリードカスタム項目マッピング先を変更する(必須)
  2. Salesforce組織で削除対象の項目を使用するカスタマイズがある場合、代わりとなる項目を使用するよう変更する(対象者のみ)
    1. 削除対象項目を参照するカスタマイズの有無を確認
      例)ページレイアウトの配置等
    2. 外部システムへの連携している場合
  3. 重複レポートの設定を変更する(対象者のみ)

 

ステップ2:(2020年9月から実施可能・詳細は随時公開します。)

  1. 新しいバージョンのAppExchangeパッケージのインストール(2020年8月末公開予定)
  2. (「名刺設定」画面内に「データ移行」ボタンが表示されている方のみ)データ移行ボタンを押す
    ※ボタンが表示されていない場合は3へ進んでください。
  3. (拠点移動を利用されている方のみ)「拠点移動できない理由」の確認方法の変更
  4. Sansan画面へのリンク方式の変更

 

ステップ1での実施事項

1. 商談開始時のリードカスタム項目マッピング先を変更(全ユーザ必須)

1. 名刺設定オブジェクトより、[リード取引開始時の設定]の横にある[設定を変更する]をクリックします。

 

2. [取引先]タブへ移動します。

 

以下表の内容で対応付けを行ってください。
※現状の設定から変更のある項目は赤字で記載しています。

リード項目 取引先項目
CI人物ID (設定先なし)
CI人物ID(システム) (設定先なし)
Sansan人物ID (設定先なし)
Sansan会社ID (設定先なし)
Sansan会社ID(システム) Sansan会社ID(システム)
Sansan人物情報 (設定先なし)
Sansan会社情報 (設定先なし)
SOC (設定先なし)
SOC(システム) SOC(システム)

 

3. [取引先責任者]タブへ移動します。

 

以下表の内容で対応付けを行ってください。
※現状の設定から変更のある項目は赤字で記載しています。

リード項目 取引先項目
CI人物ID (設定先なし)
CI人物ID(システム) CI人物ID(システム)
Sansan人物ID Sansan人物ID(システム)
Sansan会社ID (設定先なし)
Sansan会社ID(システム) Sansan会社ID(システム)
Sansan人物情報 (設定先なし)
Sansan会社情報 (設定先なし)
SOC (設定先なし)
SOC(システム) SOC(システム)

 

4. [取引先]/[取引先責任者]に対する設定を完了後、画面右下の[保存]ボタンをクリックします。

 

2. 削除対象項目を使用するカスタマイズの変更作業(対象ユーザのみ)

以下2点のいずれかが当てはまる方は、項目の削除と設定変更を実施してください。
削除対象の項目は、こちらのページからご確認ください。

  1. 削除対象項目を参照するカスタマイズの確認
    例)ページレイアウトや検索条件等
  2. 削除対象項目を利用した外部システムへの連携

 

3. 重複レポートの設定変更(対象ユーザのみ)

以下2点全てが当てはまる方は、重複レポートの設定変更を実施してください。

  • 重複レポートを利用している方
  • 既存の重複レポートの一致ルールで「SOC(システム)」・「CI 人物 ID(システム)」をご利用ではない方(自身の設定が不明の場合は設定画面でご確認ください。)

 

重複レポートの設定手順は、こちらをご確認ください。

 

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