Sansan

名刺分析オプションとは

概要

名刺をスキャンするだけで、そのデータを部署別・ユーザ別・業種別・エリア別など多角的な切り口で分析します。分析結果はウイングアーク1st社のMotionBoardというBIツールを用いてダッシュボードとして可視化します。

 

ポイント

    • システム管理者による本機能の「利用ユーザー」の指定が必要です。
    • 本機能は日本語のみ対応しています。画面の表示言語を日本語以外にしている場合はメニューが表示されません。

 

ご利用までの流れ

1. 初期設定

1.初期設定開始案内を確認

本機能が利用可能になったタイミングで貴社システム管理者向けにSansanからの初期設定開始の案内メールを配信します。

「① 管理者設定」の「② Sansan Plus」メニュー内、「名刺分析チェックオプション powered by MotionBoard」テーブルの右側にある「③初期設定を開始」ボタンから直接初期設定を開始することが可能です。

 

 

2.契約に関する同意事項の確認

初期設定を開始する前に、必ず契約に関する同意事項をお読みください。

同意事項を最後までお読みいただくと、「初期設定を開始する」ボタンから初期設定を開始することができます。

 

3.本機能を利用できる部署・ユーザーの指定

本機能を利用できる部署は1つのみ選択可能です。

部署を選択すると、貴社の契約内容に紐付いた最大のユーザー数を選択できます。

 

※ 本機能を最大に活用するためには、貴社内で広範囲の名刺が閲覧できる部署を新規作成することを推奨します。部署を新規作成する場合、本機能を利用させたいユーザーが新規作成した部署に所属する必要があります。「管理者設定」>「ユーザ追加・変更」画面から、ユーザーの所属部署を変更できます。 また、既存の部署を選択する際には、利用する部署のアクセス権限を必ずご確認ください。

※ アクセス権限についてはこちらをご覧ください。

 

 

指定されたユーザーのみ、以下の「名刺分析」画面にアクセスできます。

※ 「名刺分析」機能は日本語のみ対応しています。

画面の表示言語を英語や簡体字にしている場合は「名刺分析」メニューが表示されません。

 

 

[3.]の初期設定画面で「完了」ボタンをクリックすると、初期設定の完了確認画面が表示されます。

「利用開始」をクリックすると指定した「利用ユーザー」に本機能が有効になります。 利用ユーザーには、Sansan画面上部のメニューに「名刺分析」メニューが新たに表示されます。

 

※ 利用開始完了後、対象の名刺データを用いた分析結果の表示には時間がかかるため、翌日のAM8時 (日本時間基準)から本機能をご利用可能になります。

 

2. 設定編集・利用停止

1.初期設定内容の編集

初期設定完了後、管理者メニューの Sansan Plus >「① 設定を編集」リンクから設定内容を編集することができます。

 

2.利用停止

利用開始後、管理者メニューの Sansan Plus >「② 利用停止する」ボタンから利用を停止することができます。

 

 

※利用停止すると本機能の対象画面に表示していた内容が全て非表示になります。

また、利用停止するとすべての設定内容がリセットされ、再度初期設定を行う必要があります。

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