Sansan

【Sansan Data Hub】SansanとSalesforce名刺オブジェクトとでレコード件数が一致しない(Salesforce連携)

概要

Sansan上からご確認いただける名刺枚数と、Salesforceの「名刺」オブジェクトへ自動転送された名刺データの数に差が生じる場合があります。

ここでは、SansanとSalesforceで表示される名刺枚数に差が生じてしまう原因についてご案内します。

 

Sansanで名寄せされた場合

Sansanでは、同一人物かつ所有者が同じ場合、一枚の名刺として自動でまとめられます。
この機能を自動名寄せといい、詳細はこちらのヘルプサイトにご案内しています。

 

例)下記3枚の名刺がSansanに取り込まれた場合
①A氏の名刺(所有者:佐藤/ 交換日:2019.01.01)
②A氏の名刺(所有者:佐藤/ 交換日:2020.01.01)
③A氏の名刺(所有者:山田/ 交換日:2019.01.01)

 

・①と②の名刺はまとまり、1枚として表示されます。
・③は所有者が異なるため、別の名刺として表示されます。
→つまり、Sansan上で表示される名刺枚数は「2枚」となります。

一方、Sansan Data Hubは取り込んだ名刺ごとに転送するため、①②③はそれぞれ別レコード(計3枚)として転送されます。このSansan側での名寄せ分が、名刺オブジェクトのレコード数との差異になります。

 

Sansanで削除された場合

すでにSalesforceの「名刺」オブジェクトに転送された名刺をSansanから削除した場合、Salesforceからは削除されずに残り続けます。そのため、「Sansanで名寄せされた場合」に該当しない場合は、Sansan上から削除された名刺分が差異になっている可能性があります。

 

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