Sansan

【Sansan Data Hub】リッチ情報が連携される項目への権限設定(Salesforce連携)

概要

Sansan Data Hub連携では、帝国データバンク・国税庁などのリッチ情報を、Salesforceの取引先/取引先責任者/リードオブジェクトに付与することが可能です。

※Sansan Data Hubが連携するリッチ情報の一覧については、こちらをご参照ください。

ここでは、Sansan Data Hubがリッチ情報を連携するカスタム項目に対して、必要な権限を付与するための方法についてご案内します。

※Salesforce連携機能は有償オプションとなっております。まだご契約がお済みでない場合、営業担当までお申し付けください。

 

1. プロファイルの設定画面

  1. システム管理者権限をもつSalesforceアカウントでログイン後、[設定]>[管理]>[ユーザ]>[プロファイル]と移動します。

     

  2. 設定を行うプロファイルの名前をクリックします。

     

 

2. 項目レベルセキュリティの設定

  1. プロファイルの項目レベルセキュリティを設定します。

     

    ① 取引先

    「取引先」の右側にある[参照]をクリックして、[編集]をクリックします。
    「(Sansan組織)」・「(Sansan拠点)」・「(国税庁)」・「(TDB)」で始まる項目(API参照名にsci_がつく項目)が、Sansan Data Hubがリッチ情報を書き込む項目です。

    Salesforce認証アカウント(※こちらのSalesforce認証で使用したアカウント)の場合:
    すべてのカスタム項目の「編集アクセス権」・「参照アクセス権」にチェックを入れてください。

    一般ユーザの場合:
    一般ユーザに表示させたい項目の「参照アクセス権」にチェックを入れてください。

     


    ※画像は参考です。インストールされたパッケージのバージョンによっては、表示されている項目が異なる場合があります。

     

    ② 取引先責任者

    「取引先責任者」の右側にある[参照]をクリックして、[編集]をクリックします。
    「(Sansan人物)」・「(Sansan組織)」で始まる項目(API参照名にsci_がつく項目)が、Sansan Data Hubがリッチ情報を書き込む項目です。

    Salesforce認証アカウント(※こちらのSalesforce認証で使用したアカウント)の場合:
    すべてのカスタム項目の「編集アクセス権」・「参照アクセス権」にチェックを入れてください。

    一般ユーザの場合:
    一般ユーザに表示させたい項目の「参照アクセス権」にチェックを入れてください。

     


    ※画像は参考です。インストールされたパッケージのバージョンによっては、表示されている項目が異なる場合があります。

     

    ③ リード

    「リード」の右側にある[参照]をクリックして、[編集]をクリックします。
    「(Sansan人物)」・「(Sansan組織)」・「(Sansan拠点)」・「(国税庁)」・「(TDB)」で始まる項目(API参照名にsci_がつく項目)が、Sansan Data Hubがリッチ情報を書き込む項目です。

    Salesforce認証アカウント(※こちらのSalesforce認証で使用したアカウント)の場合:
    すべてのカスタム項目の「編集アクセス権」・「参照アクセス権」にチェックを入れてください。

    一般ユーザの場合:
    一般ユーザに表示させたい項目の「参照アクセス権」にチェックを入れてください。

     


    ※画像は参考です。インストールされたパッケージのバージョンによっては、表示されている項目が異なる場合があります。

この記事は役に立ちましたか?
0人中0人がこの記事が役に立ったと言っています