CP(コンタクトポイント)とは

【概要】
CPについて説明します



【詳細】
「コンタクトポイント」の略であり、該当名刺の方との接触回数に応じてポイントが加算されていきます。
CPの加算方法は区分毎に以下の通りです。
 組織ツリーで表示される人脈に、自社の誰が何回接触をしているかの目安となります。
・名刺交換・・・3ポイント
・面会・・・3ポイント
・電話・・・1ポイント
・メール・・・1ポイント
 ※「名刺交換」は名刺交換日がある名刺に限ります。
 ※「面会」はコンタクト機能での商談登録の件数です。
 ※「電話」はSansanから電話を掛けた場合のみ残ります。
 ※「メール」はSansanからメーラーを起動させた場合のみ残ります。

 

これから関係を深めていきたいが、まだ繋がりが浅い見込み顧客を検索(抽出)したい場合、
CP(コンタクトポイント)による仕分けが有効です。

ここでは、関係性の密度をCPによって分類しタグ付けをする方法をご案内します。


■便利な使い方 関係性の密度から見込み客を検索(抽出)する

【手順】
1)詳細検索の「その他の項目」からCP(From-To)を選択する

2)検索したいCPの範囲(ex. 5-12など)を指定し、名刺を検索します

このように、Sansanでは名刺に蓄積されたあらゆる情報を用いて、データベースを検索(抽出)することが出来ます。