Sansan

両面入力で名刺をスキャンする

名刺のデータ化は、通常表面に記載された情報を元に入力しますが、両面入力の設定でスキャンすると、表面の情報と裏面の情報を共にデータ化することができます。ここでは、両面入力のスキャン方法をご案内いたします。

 

ポイント

両面入力設定を、ON/OFFどちらに設定していても、スキャナは画像を表面・裏面同時に読み取ります。
Sansanの名刺管理画面上では、表・裏両方の画像を参照頂くことが可能です。
表面の文字情報と裏面の文字情報を共にデータ化したい場合は、以下操作方法にて両面入力でスキャンして下さい。
・両面入力の特徴や留意点はこちらをご参照ください。

 

手順

本設定は、設定をして頂いたタブレットPCにのみ適用・反映されます。複数台をご利用の場合は、必要に応じて各端末に設定してください。


■デフォルト両面入力ONに設定する
以下設定にてスキャンすると、常時両面入力のスキャンとしてデータが送信されます。
1.[メニュー]>[システム設定]をタッチします。


2.[動作モード設定]をタッチします。


3.「[両面入力]をデフォルトONとする」にチェックを入れ、[更新]ボタンをタッチします。


4. 通常通り名刺をスキャンします。
スキャン方法は変わりません。表裏を気にせずにスキャンします。



■スキャン毎に両面入力をON/OFFする
スキャンする度に設定を変更したい場合は、以下手順にて操作します。
1.スキャンするユーザを選択した後、[詳細オプション]をタッチします。「両面入力設定」の[ON][OFF]を切り替えます。


2. [スキャン開始]ボタンをタッチし、通常通り名刺をスキャンします。
スキャン方法は変わりません。表裏を気にせずにスキャンします。

 

両面入力スキャンに関する関連ページ

両面入力とは