Sansan

Eight から名刺画像を取り込んでデータ化する

個人向け名刺アプリの Eight をご利用の場合、Eight に登録済みの名刺画像を Sansan に取り込んで再度データ化することができます。

 

ご注意

  • 取り込んだ名刺は Sansan にて再度データ化され、社内の同僚に共有されます。取り込む名刺が共有に適したものになっているかご確認の上ご利用ください。
  • Sansan スキャナやスマホアプリから登録した名刺と同じように、データ化枠を消費します。

 

 

ご利用方法

1. [管理者による設定] Eight 連携を有効にする

管理者設定の外部サービス連携画面(※)にて、Eight 連携機能を有効にしてください。
※ システム管理者のみが利用可能な画面です。利用については貴社のシステム管理者までお問い合わせください。

 

2. Sansanに取り込む名刺を決める

Sansan には次の2つの方法で名刺画像を取り込むことが出来ます。

  • Eight 上で名刺につけたラベルを選択する
  • Eight に入っているすべての名刺を選択する

会社で共有することに適さない名刺を除外するなど、Eight にある名刺の一部だけを Sansan 取り込みたい場合は、Eight 上で対象の名刺にラベルを付与してください。Sansan で取り込みをする際にラベルを指定することで、そのラベルがついた名刺のみを取り込むことができます。

Eight でのラベル付与に関する操作方法はこちらをご覧ください。
https://eight.zendesk.com/hc/ja/articles/204139740

 

3. Eight と連携する

ユーザ設定の Eight 画面から、Eight のアカウントと連携します。
連携するボタンをクリックすると、Eight のログイン画面が表示されます。ご自身のアカウント情報を入力してログインしてください。

 

ログインに成功すると以下の画面が表示されます。表示された内容を確認して「接続する」をクリックします。

 

4. Sansan へ名刺を取り込む

Eight との接続が完了したら、「Eight から名刺画像を取り込む」リンクをクリックします。

 

2 で名刺に付与したラベルを選択します。ラベルが付与されているものが Sansan に取り込まれる対象になります。

入力希望言語を設定して「取り込む」ボタンをクリックすると、名刺画像の取り込みとデータ化が始まります。

 

 

FAQ

この機能を利用すると費用が発生しますか。

Eight から取り込んだ名刺画像はオペレータが再度データ化作業をおこないます。そのため、Sansan スキャナから取り込んだ名刺と同じようにデータ化枠を消費します。ご契約内容によっては、データ化枠を超えた場合に追加費用が発生しますので、現在のデータ化枠をご確認の上ご利用ください。

データ化にはどの程度時間がかかりますか。

取り込んだ枚数や他ユーザの取り込み状況によって名刺画像の再データ化に時間がかかることがあります。また、Eightから取り込んだ名刺よりも、スキャナやスマートフォンアプリから登録した名刺の方が優先されてデータ化されます。ご了承ください。